ぶらり散歩で身近な日本史

さんぽ

阿波の玄関口 鳴門 お遍路さんで賑わった撫養街道を散歩

鳴門さんぽ|Found Japan
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紀貫之の歌碑

承平5年(935)平安時代の歌人「紀貫之」が土佐の国司(こくし、県知事的な役職)の任を終え都へ途中土佐泊へ寄港したことが土佐日記にしるされています。

<土佐泊に寄港したときに詠んだ歌>
年ごろを 住し所の 名にし負えば
来寄る波をも あわれとぞ見る

『ここは以前何年も住んだ所と同じ名を持っているから、懐かしくて寄せてくる波さえもしみじみとした思いで見ることだ』

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